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弁護士紹介

木村 昌則

経歴

弁護士 木村 昌則

東京都練馬区出身

2000年 私立開成高等学校卒業
2004年 私立慶應義塾大学法学部法律学科卒業
司法試験合格
2005年 最高裁判所司法研修所司法修習生(第59期)
名古屋地方裁判所・名古屋地方検察庁・愛知県弁護士会一宮支部にて司法修習
2006年 弁護士登録(東京弁護士会)
坂井・三村法律事務所(ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所、現在はアンダーソン・毛利・友常法律事務所に経営統合)入所
2009年 大手総合商社法務部出向(社内弁護士として勤務)
2010年 ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所復帰
2014年 木村昌則法律事務所設立
2020年 木村・古賀法律事務所設立

所属・役職等

東京弁護士会倒産法部
経営革新等支援機関(中小企業経営力強化支援法に基づき認定)
全国倒産処理ネットワーク
刑事弁護フォーラム

取扱分野

前事務所では、上場企業・中小企業の顧問相談(契約書レビュー、売掛金回収、労働問題等)、M&A、危機管理、事業再生・倒産処理といった企業向けの法務サポートを手がける一方、離婚、相続といった個人の方のご相談まで幅広く執務を行って参りました。 また、2009年には大手総合商社に出向し、社内弁護士として企業グループのコンプライアンス体制整備や労務管理等を経験しています。

刑事弁護・離婚・相続等の個人案件に積極的に取り組んできた一方で、大手法律事務所において最先端のビジネス法務に携わった経験や社内弁護士として企業側の視点での法律業務に携わった経験を有している点が、私の特徴であると考えています。

重点取扱分野:企業再生・労働問題・M&A

お客様のご相談に対応して今後も幅広く業務を行う所存ですが、近時の法律業務に対するニーズの多様化・高度化に伴い、企業再生・労働問題・M&A(事業承継含む)の3分野を重点取扱分野としています。

いずれの分野も、私が弁護士登録をして以来、最も得意とする分野、そして近時取扱いが増加している分野です。

重点取扱分野の専門化を通じて、皆様へのリーガルサービスの向上に努めて参ります。

重点取扱分野における過去の主な取扱案件

事業再生・倒産処理

医薬品開発会社、ゴム製品製造会社等民事再生手続開始申立代理人
下着製品製造会社、ゴルフ場運営会社等民事再生手続監督委員補助者
ジュエリー販売会社、アルミ製品製造会社等破産管財人
ハウスメーカー、携帯電話部品製造会社等破産手続開始申立代理人
ゴルフ場運営会社更生手続開始申立代理人
航空会社、半導体装置製造会社更生手続にかかる更生担保権者代理人
第三セクターにかかる事業再生ADR手続実施者補助者
その他法的手続を介さない私的整理案件(金融機関とのリスケジュール交渉等を含む)多数

労働問題

残業代請求、未払賃金請求、地位確認請求(解雇無効)、地位確認請求(配転無効・降格無効等)事件等の労働者代理人・会社側代理人
上場企業、中小企業等における労務管理・コンプライアンス体制構築
組織再編(合併、会社分割、事業譲渡、事業再生)における労働問題の対応

M&A(事象承継含む)

企業合併・企業買収案件にかかるスキーム策定・契約書作成
企業買収に伴うデューディリジェンスの実施
事業承継にかかる各種助言・スキーム策定
会社更生・民事再生・破産・私的整理手続中のM&A